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【ココモ法徹底解説】メリット・デメリットと勝つためのコツ

ココモ法でも勝てない
ココモ法の特徴や使い方が知りたい
ココモ法はどんなゲームにおすすめなの?
ココモ法と他の攻略法の違いは?

ココモ法は、「1回の勝ちで今までの損失を取り戻すことができる」ことで人気のある攻略法です。

2倍配当のゲームに適した「マーチンゲール法」を変化させた改良版として3倍配当のゲームに適した攻略法として誕生しました。

オンラインカジノだけでなく、競艇や競馬など他のギャンブルでも活用されている攻略法となります。

基本的にはルーレットの「ダズンベット(1st12,2nd12,3rd12)」や「コラムベット(2to1)」など「勝率30%、3倍配当」のゲームで効果を発揮するので、試してみましょう。

ココモ法には負ければ負ける程、勝った時の利益が大きくなるという特徴がありますが、負けが続くと損失額が増えていくので、抵抗があるという方もいると思います。

ココモ法は連敗した時のベット額の増加が緩やかで、ある程度の資金力は必要ですが他の攻略法よりは活用しやすい攻略法といえます。

軍資金が減っていくと誰でも心理的な負担を追ってしまいますが、ココモ法を活用する際にプレイ回数や1回あたりのベット額、損切りラインのルールを決めておくのがおすすめです。

独自のルールを決め、守ることによって損失額を最小限に抑えることもできるので、心理的なストレスも軽減されると思います。

そして、ギャンブルには必勝法はないことを知っていきましょう。

「1回の勝ちで今までの損失を取り戻すことができる」ことで有名なココモ法ですが、必勝法ではなく攻略法なのでメリットはもちろんありますが、デメリットも存在します。
>>ココモ法のメリット
>>ココモ法のデメリット

そして、ココモ法とよく似た攻略法のマーチンゲール法との違いも知っておきましょう。

基本的には「ルーレットの3倍配当ならココモ法」、「バカラやルーレットの赤・黒賭けなど、2倍配当のゲームならマーチンゲール法」と使い分けをしてプレイするのがいいですよ。
>>ココモ法とマーチンゲール法を比較

今回は、ココモ法のメリットやデメリット、特徴などを詳しく解説していきます。

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目次

1. ココモ法とは

ココモ法は、1回の勝ちで損失額をすべて取り戻せる『マーチンゲール法』を変化させた3倍配当のゲームに適した攻略法です。

このココモ法は勝ちやすく、やり方も簡単ですが、メリットやデメリットもあるため活用時には注意しましょう。

ココモ法のメリット
ココモ法のデメリット

どの攻略法にもメリットやデメリットはあるものなので、注意しながら以下の方法を試してください。

1回目や2回目は同じベット額を賭けてプレイ、3回目以降に負けた際、ココモ法スタート!

ココモ法を活用した3倍配当のゲームプレイ例は以下の通りです。

回数ベット額勝敗
1回目$1負け
2回目$1負け
ココモ法スタート!
3回目$2(1回目+2回目)負け
4回目$3(2回目+3回目)負け
5回目$5(3回目+4回目)勝ち

ココモ法のゲームに賭けるベット額は「前回+前々回=ベット額」となります。

3倍配当のゲームで表のような結果になった場合、5回目の勝利金は「$5×3=$15」ベット額の合計が「$12」なので、差し引きして「$3」が実質の利益となりますね。

この方法を負けが続く限り続け、勝ったらベット額をリセット、また同じ方法でゲームをプレイするのがココモ法です。

2倍配当のゲームでも使えるマーチンゲール法とは違い、ココモ法は3倍配当のゲームに有効な戦略として活用されています。

しかも、マーチンゲール法より損失額の積み上がりが緩やかなので、初心者でも挑戦しやすい攻略法といえるでしょう。

ココモ法のメリット

ココモ法のメリット 1回の勝ちで利益が出せる!

ココモ法のメリットとして、以下の3点があります。

守備力に特化した戦略なので、これから紹介するメリットに魅力を感じる方は試してみる価値がありますよ。

ココモ法の一番のメリットは負け続けても1回勝てば利益を出せるところです。

確かに、負ければ負けるほど利益は増えていき、資金の減りも少額ずつですが、一時的ではありますが資金は減っていきます。

1回勝てば利益は取れますが、一時的でも資金が減っていくことに抵抗がある方は、回数を決めてプレイしましょう。

1回の勝ちで利益を出せる

ココモ法の最大のメリットは、どれだけ負けても1回の勝ちで利益を出せることです。

理由としては、3倍配当のゲームで賭けをしていることにあります。

ココモ法を2倍配当のゲームで活用しても利益はでないので気を付けてください

3倍配当のゲームでプレイすることでココモ法の強みを活かせるのです。

連敗が続くことで、勝利時の利益が大きくなる

続いては、連敗が続くことで、勝利時の利益が大きくなることです。

普段なら連敗が続くと不安や焦りが出てしまいますが、ココモ法を活用しているということを前提にプレイしていると不安より嬉しく思ってしまうかもしれません。

軍資金と相談しながらでないと、勝ちが来る前に軍資金がなくなってしまう可能性があるので注意しましょう

ココモ法を試す場合は、あらかじめ回数やベット額を決めてから活用するといいですよ。

損失が積み上がるスピードが比較的緩やか

ココモ法では、損失が積み上がるスピードが比較的緩やかになります。

ベット額が常に2倍のマーチンゲール法より、ココモ法の方が軍資金の減り方が少ないです。

ココモ法とマーチンゲール法のベット額の比較はこちら
>>連敗中のベット額が増えるスピードが異なる

特に初心者の方が試すならマーチンゲール法よりココモ法の方がおすすめですね。

ココモ法のデメリット

ココモ法のデメリット 3倍配当で使う=勝率が低い

ココモ法のデメリットは以下のとおりです。

ココモ法を効果的に活用できるゲームは、3倍配当のゲームで2倍配当のゲームには活用できません。

そのため、プレイが3倍配当のゲームに限られてしまい、勝率が低くなってしまいます。

勝率が低いということは、2倍配当のゲームより負けが続く可能性があり、軍資金を多く用意する必要があるようです

1回勝てば利益は取れるココモ法ですが、資金が減っていくことに抵抗がある方は、回数や資金、損切りラインを決めてプレイしましょう。

3倍配当のゲームで使うため、ゲーム自体の勝率が低い

2倍配当のゲームに比べ、3倍配当のゲームは勝率が低くなります。

そのため、損失を取り戻すための勝ちがないまま、軍資金がなくなれば攻略法は失敗ですね。

ルーレットで「3倍配当」の場所にベットした場合、勝率は約30%しかありません

仮にベット額$1からスタートして10連敗してしまった場合、11回目のベット額は$89となり、トータルで$232もの損失が出てしまうことになります。

資金力が必要となる

上記でも解説しましたが、負けがずっと続くと損失額も当然増えていきます。

そのため、勝つまでやろうとした場合、ある程度の資金力が必要な攻略法であることは知っておく必要がありますね。

安心してゲームをプレイできるようにプレイする前に回数や資金、損切りラインのルールを決めておきましょう

2. ココモ法を使うときの注意点

ココモ法の使い方を間違えて損をしないために、以下のポイントと注意点を把握しておきましょう。

ココモ法を活用してカジノをプレイする際に上記の注意点に気をつけてプレイしないと損失額が大きくなり回収不可能となる可能性が高くなります。

各ゲームのベット額には、賭けすぎないように賭け金の上限(マキシマムベット)が設定されています。

このマキシマムベットに達してしまった場合は、ココモ法の攻略が失敗となりますので気を付けてください

損失額を最小限にし、安全にカジノをプレイするために、ココモ法の注意点を含んだルールを決めましょう。

ココモ法が有効なゲームを選ぶ

ココモ法が有効なゲームを選ぶ 3倍配当のゲームを選ぼう

ココモ法を使う際は、必ず配当が3倍のものを選びましょう

ルーレットの「ダズンベット(1st12,2nd12,3rd12)」や「コラムベット(2to1)」に賭けるときは、ココモ法が有効ですよ。

2倍配当のゲームの方が勝率は高いですが、勝っても損失を取り戻せない可能性が高いです。

逆に4倍配当のゲームは負けたときの損失額が大きくなり過ぎてしまうため、必ず3倍配当のゲームでプレイしましょう。

「連敗が当たり前」だと考えておく

ココモ法を使う際は、「ゲームでの勝率が低く、連敗が続くのが当たり前」と考えておきましょう。

ココモ法が有効となる3倍配当のゲームは、2倍配当のゲームより勝率が低くなります。

ルーレットの「コラムベット(2to1)」に賭けた場合の勝率は、12/37=約32%です。

勝率約30%の賭けで連敗が続くのはよくあることですので、あらかじめ把握しておきましょう。

損失額が膨らみやすい

ココモ法は負けたときに前回と前々回のベット額を足して賭けていく戦法なので、連敗が続けば続くほど、1回のベット額が大きくなります。

ベット額と損失額の増え方は、ココモ法で連敗が続いているときのベット額と損失額にて解説しているので確認してください。

損失が膨らむスピードはマーチンゲール法より緩やかですが、勝率が低く、予想より連敗数が増える傾向があるので注意してプレイしましょう。

【例】ココモ法で連敗が続いているときのベット額と損失額

ココモ法を使って10連敗したときのベット額・損失額の例は下表をご確認ください。

※表を横にスクロールできます。

スクロールできます
連敗回数12345678910
ベット額$1$1$2$3$5$8$13$21$34$55
損失額$1$2$4$7$12$20$33$54$88$143

ココモ法が活用できるのは3倍配当のゲームで勝率は約30%です。

1回の勝ちで損失を取り戻せるものの、勝利率は低いため、10連敗する可能性も考慮してプレイするのがおすすめです

勝つまでの損失額が大きくなり過ぎないようベット額の設定には注意しましょう。

賭け金の上限(マキシマムベット)の設定に注意!

賭け金の上限が高いゲームを選ぼう

ココモ法では複数回の連敗が続くと、1回のベット額が増え続けるため、ゲームで賭けられる最大額(マキシマムベット)の設定に注意が必要です。

プレイ中にベット額の上限に到達してしまうと上限金額以上のベットはできなくなり、ゲームのプレイができなくなってしまいます

結果的にマキシマムベットの金額を超えてしまうため、攻略失敗となり損失を取り戻せなくなってしまうのです。

マキシマムベットが$500に設定されているゲームを選ぶ場合

$1ベットでスタートして14連敗したとき、次の15回目の勝負で必要なベット額は$610となります。

マキシマムベットの金額を超えているため、この場合のココモ法攻略は失敗です。

ココモ法を使う際は、マキシマムベットが高いゲームを選ぶのはもちろん、上限に達しないようにベット額の調整も考慮しながらプレイしましょう。

3. ココモ法とマーチンゲール法を比較

ココモ法と同じように「1回の勝利で損失を取り戻せる」攻略法として、マーチンゲール法があります

ココモ法とマーチンゲール法の考え方はよく似ていますが、以下のような違いもあります。

負ける度、ベット額の上昇が緩やか、1回の勝利で得られる利益も増えていくのがココモ法です。

そして、ベット額の上昇が早く、1回の勝利で得られる利益が固定なのがマーチンゲール法ですね。

それぞれ内容は異なりますが、「1回の勝利で損失を取り戻せる」という最終的に利益は出せるような戦略なのは確実なので、ゲームにあった攻略法を選択して上手に活用しましょう。

連敗中のベット額が増えるスピードが異なる

ココモ法とマーチンゲール法を比較すると、マーチンゲール法の方が連敗時にベット額が増えるスピードが速いことが下表の例でわかります。

※表を横にスクロールできます。

スクロールできます
連敗回数12345678910
ココモ法のベット額$1$1$2$3$5$8$13$21$34$55
マーチンゲール法のベット額$1$2$4$8$16$32$64$128$256$512

10ゲーム目のベット額を見れば、どのぐらい差ができているかがわかりますね。

ココモ法のベット額が$55に対して、マーチンゲール法のベット額は$512とベット額の差は約10倍という結果になりました。

ココモ法もマーチンゲール法も連敗が続けば続くほどベット額が増え、1回の勝利で損失を取り戻せる

戦略ですが、増え方が多いほど心理的な負担も多くなります。

初心者やカジノ慣れしていない方は、気持ちに余裕を持つことができるココモ法の方をおすすめします。

相性の良いゲームの種類が異なる

ココモ法とマーチンゲール法では、効果を発揮するゲームの種類が以下のように異なります。

・ココモ法:3倍配当のゲーム(勝率約30%が目安)
・マーチンゲール法:2倍配当のゲーム(勝率約50%)

3倍配当のゲームで効果を発揮するココモ法とは違い、2倍配当のゲームでも効果を発揮するのがマーチンゲール法です。

一見、マーチンゲール法の方が勝率が高くメリットに感じますが、連敗が続けば続くほど多くの軍資金が必要となります。
ココモ法は勝率が約30%と低く感じますが、1回の勝利で損失を取り戻せる戦法なのはマーチンゲール法と同じです。

しかも、連敗が続いた場合の軍資金の減り方も緩やかなココモ法の方が、心理的な負担があまりなくおすすめですよ。

1回の勝利で得られる利益が異なる

ココモ法とマーチンゲール法では、1回の勝利で得られる利益幅の大きさが異なります。

連敗回数に従って利益幅が大きくなるのがココモ法です。
連敗回数と利益幅の増え方についてココモ法で得られる利益の例で解説しています。

勝つ度に獲得できる利益は初回のベット額分と同じ額でずっと固定されているのがマーチンゲール法です。
連敗回数や利益幅の増え方についてはマーチンゲール法で得られる利益の例で解説しています。

勝率や配当の大きさを見て、より効果がありそうな戦法を選択しましょう。

ココモ法で得られる利益の例

ココモ法では、連敗回数に従って利益幅が大きくなるため、何回目で勝っても利益を出すことができます。

ココモ法を使った際の連敗回数と利益幅の増え方については、以下の例をご覧ください。

※表を横にスクロールできます。

スクロールできます
回数12345678910
ベット額$1$1$2$3$5$8$13$21$34$55
損失合計$1$2$4$7$12$20$33$54$88$143
勝利時配当$3$3$6$9$15$24$39$63$102$165
利益$2$1$2$2$3$4$6$9$14$22

マーチンゲール法で得られる利益の例

マーチンゲール法では、勝ったときの利益は初回のベット額分のみとなります。

マーチンゲール法使用時の連敗回数・利益幅の増え方については、以下の例をご覧ください。

※表を横にスクロールできます。

スクロールできます
回数12345678910
ベット額$1$2$4$8$16$32$64$128$256$512
損失合計$1$3$7$15$31$63$127$255$511$1023
勝利時配当$2$4$8$16$32$64$128$256$512$1024
利益$1$1$1$1$1$1$1$1$1$1

4. まとめ

ココモ法のメリット・デメリットは以下のとおりです。

ココモ法は基本的に「ハイリスク」な攻略法です。

1回の勝利で利益が出る一方で、負けるごとにベット額が増え、損失が膨らみやすい側面もあります。

ですが、他の攻略法と比べて軍資金の減りが緩やかなことと連敗回数に従って利益幅が大きくなるので、試してみる価値はありますね

余裕を持った軍資金を用意しておくことはもちろんですが、マキシマムベットにも気をつけてベット額上限が高いゲームを選ぶなど、攻略失敗とならないための工夫をしてココモ法を活用しましょう。

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この記事を書いた人

Akira Haradaのアバター Akira Harada カジノライター・監修者

カジノ業界で10年以上の豊富な経験を持つ専門家です。釜山のカジノで3年間ディーラーとして活躍しました。
その後、カジノメディアのライターとして10年以上活動しています。

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