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ココモ法の使い方と引き際ポイントの見極め方法

ココモ法は、基本的に「負けたら前回と前々回のベット額を足した金額をベット、勝ったらベット額をリセット」していくという戦略法です。

ココモ法とは?

2連敗するまでは「前回と前々回のベット額」が揃わないため、最初の2ゲーム目までは初期金額を賭け、3ゲーム目からベット額を増やしていきます

ココモ法を使う時に注意するポイント
3倍配当のゲームと相性が良い
➡1ゲームの勝率は「30%程度」なので連敗する可能性も高い

勝率50%のゲームとは違い、1勝を得ることが難しいということを把握した上で、「損切りの設定」や「連敗対策」を考えましょう。

ココモ法は連敗した分だけ1勝した時の利益が増えますが、ルーレットの3倍配当だと1勝するのも結構大変です。

『ここで負けたら、次に賭ける資金が足りない』という場合も引き際の一つですよ!

連敗しすぎて軍資金が尽きるとココモ法が失敗してしまうので、以下のような工夫もしてみましょう。

  • 同じ場所に1点賭けするよりは、履歴を見て出ていない場所に賭ける
  • ルーレットの空回し機能を使って勝てる可能性が高い時だけ使う

ココモ法を使う時には、勝率を上げるためにもこのような工夫と一緒に使うのがおすすめです!

この記事では、ココモ法の使い方や手順について詳しく解説していきます。

目次

1. ココモ法と相性の良いゲームを選ぼう

ココモ法に挑戦する前に、まずは相性の良いゲームを選びましょう。

オンラインカジノの中で数あるゲームのなかでも、以下の条件に当てはまるものはココモ法が使えるゲームということになります。

  • 配当が3倍のゲーム
  • 「独立事象」のゲーム
  • 賭け金上限(マキシマムベット)設定が高いゲーム

攻略法を成功させるためには、「配当が3倍のゲーム」であることが条件です。

例えば…
ルーレットの

  • ダズンベット(1st12,2nd12,3rd12)
  • コラムベット(2to1)

などに賭けるときに使える!

ココモ法に挑戦したいけど「どのゲームを選べばよいか分からない」という場合には、上記のゲームで挑戦してみると良いでしょう。

「独立事象」とは?

…前のゲームが次のゲームの結果に影響しないことを意味する
ルーレットなどが挙げられます!

またココモ法はベット額がどんどんと上がっていきますので、賭け金上限(マキシマムベット)の設定が高いゲームを選ぶようにしましょう。

2. ココモ法の使い方・手順

ここからは、ココモ法の使い方と手順を解説していきます。

基本的な考え方として下記の点を覚えておいてくださいね。

  • 初回と2回目は1ユニットをベットする
  • 3回目以降は、前回と前々回のベット額を足した額をベットする
  • 勝った時は攻略法をリセットし最初から

では、ルーレットの「ダズンベット(1st12)」にひたすら賭けていくことを想定して、手順を見ていきましょう。

また、以下の大切なポイントについても解説しているのでしっかり押さえておきましょう!

まずは1ユニットの金額を決める

ベットする前に「1ユニットの金額」を決めましょう。

「ユニット」とは…
ベットするときに賭ける金額の基準となるものです。

例えば…

ココモ法で1番初めにベットする金額が「1$」だった場合、この「1$」が基準となり

「1ユニット=1$」となる!

全体的に大きく勝負したいときは「1ユニット」に対する金額を増やせばいいでしょう。

「1ユニット=5$」とすれば、基準を5倍に上げた形でスタートできますね。

この「ユニット」はココモ法に限らず、他の攻略法でも使う表現なので、覚えておくと良いでしょう!

初回の勝負では1ユニットをベット

それでは、早速ココモ法を試していきましょう!

ここでは「1ユニット=1$」に設定して進めていきます。

初回の勝負は「1ユニット」をベットしますので、ルーレットの「1st12」の目に「1$」を賭けます。

勝負の結果によって次にとるアクションが変わるので、以下をご覧ください。

初回の勝負結果によってとるアクション
  • 勝った場合
    …攻略法をリセットし最初から
  • 負けた場合
    2回目の勝負に挑む

2回目の勝負も1ユニットをベット

初回の勝負に負けて、2回目の勝負に挑むときも「1ユニット」をベットします。

なので、ここではルーレットの「1st12」の目に「1$」をまた賭けます。

2回目の勝負結果によってとるアクション
  • 勝った場合
    …攻略法をリセットし最初から
  • 負けた場合
    3回目の勝負に挑む

上記のように、2回目までは1回目の時と同様のアクションとなります。

3回目以降の勝負は、前回と前々回のベット額を足してベットする

3回目の勝負からは、前回と前々回のベット額を足してベットします。

初回・2回目と負けている場合

  • 3回目のベット額
    ➡初回「1$」+2回目「1$」=「2$」
  • 4回目のベット額
    ➡2回目「1$」+3回目「2$」=「3$」

となるわけです。

勝てばどの時点でもリセットして最初からですが、負け続ける限りこのルール通りにベットしていきます。

勝った場合はベット額をリセットし1ユニットを賭ける

どの時点においても勝負に勝った場合は、次の勝負では攻略法をリセットし、ベット額を「1ユニット」に戻します。

つまり…
勝ち続けている時はずっと「1ユニット」をベットする形になりますね。

連敗すればするほど利益が大きくなる!

ココモ法の大きなメリットとして、以下の2点が挙げられます。

連敗が続けば続くほど勝った時の利益が大きくなる!
一度の勝利で全ての損失を取り戻せる!

3倍配当のゲームに適しているココモ法ならではの特徴と言えます。

ただし、落とし穴があります。

3倍配当のゲームであるがゆえに、勝率は低くなる

連敗が続き利益が大きくなるのは良いですが、今までの損失を取り戻すための勝利がいつ来るのかは確証がありません。

1回のベット額がどんどんと大きくなり、以下のようになった場合はココモ法失敗ですので注意が必要です。

  • 次の賭け金が用意できない
  • ベット額の上限を超えた

ココモ法に失敗して大きな損失を出してしまう前に、損切りについても知っておく必要があります。

損切りについて、次で詳しく見ていきましょう。

3. ココモ法の損切りポイントは?

「絶対ここで損切りした方が良い」という確実なポイントはありません。

損切りとは、それ以上損失を出さないために

  • 負けている分は潔く諦めてゲームを切り上げる

  又は

  • 攻略法をリセットする

ということです。

「1回勝てば利益確定」「連敗するほど利益が大きくなる」と聞くと、際限なく挑戦してしまい、結局は大金を失うということはよくあることです。

ココモ法は、たった1回の勝ちに依存するので、のめり込んでしまう危険があります。

そこで重要なのは「損切りポイント」です!

実際に以下のような場合を想定し、注意点も含めて考えてみましょう。

負けを想定して2回勝負ができない場合は切り上げる?

先程も申し上げた通り、「損切りポイント」に明確な答えはありません。

ですが、一つの目安として手持ちのお金がどれくらいあるかを考えるといいでしょう。

『今勝負しようとしているゲームに負けた場合、その次のゲームにベットする金額が足りない』
という状況であれば、リスクが高いと考えましょう。

この状況になった時は、ゲームを切り上げるココモ法をリセットして、1ユニットベットからリスタートする方が賢明かと思います。

ココモ法を使うときは、手順をしっかりと頭に入れて、「1回の勝ち」にこだわり過ぎないように注意してくださいね。

最後に、ココモ法を使用するときの気を付けたいポイントをもう一度まとめておきましょう。

ココモ法使用時に気を付けること
  • 相性の良いゲームで使用する
  • ゲームのルールや賭け上限を確認しておく
  • 負けが続くと掛け金が急増するので十分な軍資金を用意しておく
  • 資金管理を徹底し、無理のない範囲で賭ける
  • 冷静な判断ができるよう引き際を決めておく

これらの注意点を踏まえ、一度勝てば全ての損失が取り戻せて連敗後の勝利は利益が大きい『ココモ法』に挑戦してみるのもよいですね。

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この記事を書いた人

Akira Haradaのアバター Akira Harada カジノライター・監修者

カジノ業界で10年以上の豊富な経験を持つ専門家です。釜山のカジノで3年間ディーラーとして活躍しました。
その後、カジノメディアのライターとして10年以上活動しています。

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